NATURE-PRENEUR AWARD

ネイチャーポジティブ アワードとは?

2030年までに生物多様性の損失を食い止め、
自然を回復へと転じさせる国際目標「ネイチャーポジティブ」。

ネイチャーポジティブアワードでは
日本各地でこの困難な課題に向き合う実践者たちを
アカデミアの最新知見の観点から顕彰し、
先駆的な取り組みを「道しるべ」として社会に共有することで、
ネイチャーポジティブなアクションを加速。
自然と経済が循環する、持続可能な社会の実現に貢献します。

NEWS・更新情報

ネイチャーポジティブアワードが目指すもの

ネイチャーポジティブの認知拡大・理解促進

生物多様性やネイチャーポジティブなアクションについて、より多くの人が知る・理解するように

ネイチャーポジティブの道しるべを示す

先進的や、持続可能性のある、好事例を見える化することで、アクションのヒントに

ネイチャーポジティブのマッチング機会創出

スタートアップ・アカデミア・地域など、セクター横断のマッチング機会を創出することで、より良いアクションに

応募にあたって

  1. 1.応募無料

    本アワードは自薦形式であり、審査料は無料です。

  2. 2.アカデミアによるフィードバック

    応募いただいた全案件に対して、アカデミアの専門的な視点からの評価結果や
    改善点のフィードバックを受けることができます。

  3. 3.多様なネットワークの構築

    多様なネットワークの構築イベントや主催者のコミュニティを通じて、
    ネイチャーポジティブな社会づくりを目指す企業、
    団体、地域、アカデミア等との接点や連携の機会が得ることができます。

  4. 4.メディア化・発信

    メディアパートナーを通じたインタビュー記事の掲載や有識者との対談などで、
    活動を世の中に発信できます。

  5. 5.NATURE POSITIVE AWARDロゴの使用

    受賞事例は、NATURE POSITIVE AWARDロゴを受賞対象のHP、
    広告物に掲示し広報に活用いただけます。

審査基準

①新規性

今後につながる新しい発想になっているか

②理工学的妥当性

課題に対して妥当なアプローチになっている

③社会的妥当性

体制・資金面・運用に仕組みが持続可能か

加点要素

社会的インパクト波及効果・展開性
・統合性・革新性

応募要項

1.応募対象

対象主体:企業、自治体、その他法人(研究機関、市民団体等を含む)

応募の形態:自薦形式

共創事例:複数の団体が協力して取り組んでいる事例の場合、代表となる1団体が応募

制限事項:アワードに企業協賛をしている場合、その企業が主体となるプロジェクトは応募不可

2.応募方法

受付窓口:オンラインフォームより応募

応募費用:無料

受付期間:2026年5月22日~6月30日

3.提出物

上のリンクから下記を確認・記入の上でご提出ください

・エントリーシート

・アワード応募者情報

・追加説明資料:実施体制図やモニタリング手法の資料

審査員

森 章

東京大学
先端科学技術研究センター

森 章

【生物多様性の原因と結果を探る】

森林を中心に生物多様性の維持メカニズムの専門家

西廣 淳

国立環境研究所
気候変動適応センター

西廣 淳

【グリーンインフラで脱自然保護
と適応力社会への転換を進める】

生態系を考慮した気候変動適応や、湿地の生物多様性保全・生態系修復の専門家。

富田 涼都

静岡大学
グローバル共創科学部

富田 涼都

【よりよい人と自然のかかわりを
現場の社会から考える】

環境社会学・環境倫理学の専門家

安田 仁奈

東京大学大学院
農学生命科学部

安田 仁奈

【海の“つながり”を野外調査と分子から読み解き、海との共存・共生へ】

海のフィールド×分子生態学の専門家

深町 加津枝

京都大学地球環境学堂
地球親和技術学廊

深町 加津枝

【里山:身近にある自然の風景を守る】

景観生態保全論分野、環境デザインの専門家

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