ネイチャープレナー アワードとは?
ネイチャープレナーとは、
「Nature(自然)とEntrepreneur(つくる人)」
自然と共に価値を生み出す仕掛け人。
ネイチャープレナーアワードは、
彼らが日本各地で実践するネイチャーポジティブな取り組みを、
最新の知見を元に「今後目指すべき方向性」を示せる
アカデミアの視点から評価するものです。
優れた事例を共通知として広く共有することで、
ALL JAPANでの取り組みを加速させ、
「自然のための行動が事業となり、経済成長の原動力となる社会」
を目指します。
例えば、このようなことに取り組んでいらっしゃる
ネイチャープレナーのご応募をお待ちしております。
企業|事業を支える自然を、事業を通じて再生する
自然資本を利用する企業が、水源や森林、生態系の保全、自然の回復と持続的な事業成長を両立させる取り組み。
自治体|地域の産品などを起点に、地域と自然を活性化する
環境に配慮した商品・サービスを自治体が認証・ブランド化し、消費者の購買を生物多様性の保全と地域産業の活性化につなげる取り組み。
NPO・地域団体|地域と自然の関係を、次のかたちへ発展させる
地域の自然と長く向き合ってきた経験を土台に、時代に即した新たな視点や価値創出を通じて、活動を発展・拡大させる取り組み。
共創プロジェクト|自然を中心に繋がり、立場を超えて連携する
企業・自治体・地域団体などが手を組み、単独では難しかった自然と経済を両立させる仕組みづくりに挑戦する取り組み。
NEWS・更新情報
現在、お知らせはありません。
ネイチャープレナーアワードが目指すもの
ネイチャーポジティブの認知拡大・理解促進
生物多様性やネイチャーポジティブ・アクションについて、より多くの方に届ける
ネイチャーポジティブの道標を示す
先進的や、持続可能性のある、好事例を見える化することで、アクションのヒントに
ネイチャーポジティブのマッチング機会創出
全国のアクションを見える化することで、様々なセクターとの接点を創出
賞の構成
本アワードでは、以下の賞を設ける予定です。なお、応募状況や審査結果によって受賞件数や名称は変動する場合があります。
総合的な取り組み内容を元に懸賞
ある領域で秀でた案件を懸賞
応募メリット
-
1.応募無料
本アワードは自薦形式であり、審査料は無料です。
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2.アカデミアによるフィードバック
応募いただいた全案件に対して、アカデミアの専門的な視点からの評価結果や
改善点のフィードバックを受けることができます。 -
3.多様なネットワークの構築
多様なネットワークの構築イベントや主催者のコミュニティを通じて、
ネイチャーポジティブな社会づくりを目指す企業、
団体、地域、アカデミア等との接点や連携の機会が得ることができます。 -
4.ネイチャープレナーアワードロゴの使用
受賞案件は、ネイチャープレナーアワードロゴを受賞対象のHP、
広告物に掲示し広報に活用いただけます。
審査基準
課題に対して妥当なアプローチになっているか
体制・資金面・運用に仕組みが持続可能かつ公正か
- ③波及効果・
展開性 - ④社会的
インパクト - ⑤統合性・
革新性
詳細の審査基準項目については募集要項参照。
応募要項
1.応募対象
対象主体:企業、自治体、その他法人(研究機関、市民団体等を含む)
応募の形態:自薦形式
共創事例:複数の団体が協力して取り組んでいる事例の場合、代表となる1団体が応募
制限事項:アワードに企業協賛をしている場合、その企業が主体となるプロジェクトは応募不可
対象となる取り組み:日本全国で実施されている、自然再生を通じて経済的・社会的価値を生み出す取組(ネイチャーポジティブ・アクション)を広く対象とします。長く活動を継続してきた主体だけでなく、近年取組を始めた主体に関しても、今後への期待成果を元に評価の対象とします。
※ 応募時点で現に実施している取組であることを基本とします
2.応募方法
受付窓口:オンラインフォームより応募
応募費用:無料
受付期間:2026年8月3日(月)~9月18日(金)18:00必着
応募の詳細については、以下の募集要項をご覧ください。
募集要項(PDFファイル)
※応募フォームからの応募にはGoogleアカウントが必要となります。フォームでの応募が難しい方は事務局メールアドレスまでご連絡ください。
二次審査員
東京大学
先端科学技術研究センター
森 章
【生物多様性の原因と結果を探る】
森林を中心に生物多様性の維持メカニズムの専門家
国立環境研究所
気候変動適応センター
西廣 淳
【グリーンインフラで脱自然保護
と適応力社会への転換を進める】
生態系を考慮した気候変動適応や、湿地の生物多様性保全・生態系修復の専門家。
立教大学
環境学部
富田 涼都
【よりよい人と自然のかかわりを
現場の社会から考える】
環境社会学・環境倫理学の専門家
東京大学大学院
農学生命科学科
安田 仁奈
【海の“つながり”を野外調査と分子から読み解き、海との共存・共生へ】
海のフィールド×分子生態学の専門家
京都大学地球環境学堂
地球親和技術学廊
深町 加津枝
【里山:身近にある自然の風景を守る】
景観生態保全論分野、環境デザインの専門家
\協力者募集中/ 一次審査にご協力いただけるアカデミアの皆様を募集しています
ネイチャープレナーアワードでは、日本生態学会・日本農学会・日本水産学会・日本森林学会等に所属される研究者・専門家の方を対象に、一次審査(書面審査)にご協力いただける方を募集しています。
審査内容:エントリーシート(1件あたりPPT1点程度)を読み、「理工学的妥当性」「社会的妥当性」の2項目を各0〜5点で採点、総評コメントをいただく(お一人あたり4〜8件程度想定)
審査期間:2026年9月28日(月)〜10月9日(金)
本募集の応募締切:2026年8月3日(月)〜9月18日(金)
対象:生態学・農学・水産学・森林学等、自然科学・環境社会科学分野の研究・実務経験をお持ちの方(学生会員可否は要確認)
注意事項:ご自身が関与する案件が審査対象となった場合は、当該案件の審査をご辞退いただきます
御礼:審査へのご協力は、実行委員会よりご参加への謝辞とともに、ご希望に応じてお名前を審査協力者としてサイト上に掲載します(掲載可否は選択制)
全国でまだ知られていないネイチャーポジティブな挑戦に、公開前のタイミングで最初に触れられる機会であり、審査を通じてご自身の専門的知見を社会実装の現場に還元いただける機会です。ご興味をお持ちの方は、以下のフォームよりお申し込みください。
ご不明点は事務局までお気軽にご連絡ください。
Email: info@np-award.jp
スケジュール
現在、スケジュールはありません。
●受賞の通知フロー
- 一次審査通過:ファイナリストの方にはメールで事前にご連絡。
- 優秀賞・各賞:メールで事前にご連絡のあと、公式サイトで発表します。
メールで事前にご連絡します。その際、授賞式に使用するご本人の写真データ(高解像度)のご提供をお願いします。
●取り決め事項
- 締切り 所定の応募締切り日時を過ぎた場合、参加資格を失います。直前のシステム障害・通信不具合による遅延も同様ですので、余裕をもってご応募ください。
- 著作権 応募内容に使用する著作物(写真・映像・音楽・テキスト等)は、必ず権利者の事前許諾を得た上でご応募ください。
- 規約への同意 応募書類の提出をもって、本取り決めの全項目に同意したものとみなします。これは選考前・選考中・選考後を通じて適用されます。
- 選考結果のお問い合わせ 選考結果やその理由についてのご質問にはお答えできません。
●応募資料の取り扱い
広報・PR目的での利用
受賞取組については、アワードに関する広報・PR・教育活動のため、紹介映像の制作をご依頼する場合があります。また事務局または事務局が認める団体は、非営利の広報・PR・教育目的に限り、応募資料・写真・映像の複製・上映・公衆送信・翻訳・編集等を行う場合があります。
権利処理は応募前に完了してください
上記の広報利用が生じることを踏まえ、提出資料・映像等に関わるすべての権利処理(著作権・著作隣接権・肖像権等)を応募時点で完了しておいてください。万一第三者から権利侵害等の請求が生じた場合、応募者自身の責任・費用負担で対処してください。
●問い合わせ
ネイチャープレナーアワード事務局
Email: info@np-award.jp